バトオペ2 初心者向け解説2 共通編 ~地雷と呼ばないで~

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バトオペ2

前作 機動戦士ガンダムバトルオペレーション経験者(少将10)としてバトオペ2を楽しく遊ぶための注意点などをご紹介しています。(規制前のレーティングでB+カンスト)

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今回はベーシック・エースマッチに共通する立ち回りについて。

こういうのも追加した方がいい!というのがあれば是非コメント下さい。
※初心者を卑下するような内容はやめてくださいね。

チームワークを大切に

バトオペは基本的に単機で活躍できるゲームではありません。
敵機2 対 自機1 でも真っ向から対決して勝つことはまずできません。よほどプレイヤースキルに差がなければ。(D二人 vs B一人とか)

レーティング戦は基本的に同じくらいのスキルの人が集まる戦場なので、多対一の状況にならないように注意しましょう。

数をこなせば、タイマンのスキルというのは自ずとついてくるでしょう。上手い人のプレイを参考にするのが一番です。プレイヤースキル以外の所で、立ち回りに気を付けたいポイントを記載しておきます。

単独行動しない

孤立すると真っ先に撃破される可能性があります。基本的には僚機と一緒に行動しましょう。

  • 単機でつっこみ過ぎない。
  • ミリ撃破にこだわって前に出過ぎない(今でもたまにやっちゃうコレ)
  • 強襲に乗っていて、支援機がいるからと言って考えなしに突っ込まない(汎用に囲まれたらおしまいです)
  • 支援に乗っていて、前線から離れすぎない(強襲に狙われる可能性がある)

具体的には、こういった点に注意して立ち回りましょう。

リスポンのタイミングを合わせよう

自機が破壊され、復活するタイミングも重要です。

復活できるようになったからといってすぐにリスポンしても、復活した場所が敵機だけで味方がいなければあっという間に溶かされ、また天国視点です。敵軍にポイントを進呈するだけになってしまいます。

バトオペ2ではリスポン地点の周囲に敵機が居ないか小さいながらシルエットを確認できるので、僚機が敵機と同数程度復活できるようになるまで待ち、タイミングを合わせましょう。

しかし、その間に敵機が中継を取ろうとしていたら、歩兵で出撃(△ボタン)して敵歩兵と闘い、中継を守ることも必要です。

枚数不利な味方を助けに行く(要HP確認)

「枚数」は、単純にMSの数を表します。
敵6機 vs 味方5機 なら、単純に「1枚足りない」状況です。何度も言いますがこのゲームは枚数が多い方が有利です。

マップを見ながら基本的に枚数不利な味方を助けに行きましょう。
2vs2で戦っている所や1vs2で戦っている所があると思いますが、単純に味方3vs敵1という時はどこかで味方が枚数不利になっている可能性があります。
枚数が足りている・多い戦場よりも、枚数が不利な戦場に行って助太刀しましょう。

ただし、枚数不利な味方がHPミリの場合は敢えて見捨てる選択肢もあります。
助けに行っても、味方がすぐにやられてしまい、今度は自分が枚数不利の状況で戦わなくてはいけないからです。
リスポンする場合も、僚機がすぐにやられそうならちょっと待った方が良いこともあります。

ダウンで枚数有利の状況を作る

乱戦状態では、基本的にMSの枚数が多い方が有利です。
汎用・強襲機体なら、積極的にダウンを狙って枚数が有利の状況を作りましょう。

ダウン追撃にこだわり過ぎない

相手を下格闘などでダウンさせると、さらに追撃する時間があります。

格闘で追撃をする選択肢はありますが、
・止めを刺せない場合
・囲まれている場合
などはダウンさせた後すぐにその場から距離を取る・他の戦場に行くという選択肢もあります。
相手がダウン状態から復帰するまでの数秒間ですが、その間枚数有利で敵軍を攻めることができます。

言い方は悪いですが多くのMSに手を付けておいた方がアシスト・与ダメが伸びやすいです。(賞賛もされやすい)

「よろけ」をつなげる

下格闘でダウンを与えることは、相手に無敵を与えることにもつながります。
ダウンさせない方が良い局面もある事を知っておきましょう。

例えば、枚数が有利で味方2 敵1の時。
ダウンさせれば数秒無敵にさせてしまいますが、二人で交互にバズ・格闘を決めれば、延々とダメージを与えることができます。緊急回避の無い支援機相手なら尚更です。

バズ > 下格 > 追撃 では撃破できなくても、
自機バズ > 自機格闘 > 僚機バズ > 僚機格闘 > とループさせれば回避の無い支援機・強襲機は抵抗させずに撃破することも可能です。

特に、終了間際であと1機倒せば逆転できるのに、下格でダウンさせたばっかりに無敵を与えてしまい倒し損ねるという局面もあるのです。何度もありますよ。逆に敵軍側で「ラッキー!下格貰った!逃げ切れる!」なんてこともある位ですからね。

考えなしに バズ > 下格 ではなく、味方と交互によろけを与え続けるという立ち回りができないか状況判断してみましょう。2-1の状況で、経験者ならばきっと一緒に”餅付き”してくれます。

フレンドでもなく、チャットや通話が無い状態でもしっかりそういった連携を取ってくれる方もたくさん居ます。そういう連携が決まると敵機を何もさせずに倒すことができるので決まった時は嬉しいですよ!

やられる側はたまったものではありませんが、そういう状況に陥らないために何をすればいいかを考えれば良いのです。孤立しない・距離を取る など、マップを見ながら状況判断していきましょう。

無敵時間

  • ダウン復帰時
  • タックル時
  • 緊急回避時
  • 鍔迫り合い時
  • EXAM発動時
  • MS乗り降り時

など、敵機にダメージを与えられない時間が存在します。こういった状態のMSに攻撃をくわえてもダメージは0ですのでタイミングをずらす必要があります。

しかし、無敵時間の後は隙ができやすいのでチャンスでもあります。

タックル後や緊急回避後

タックル後や緊急回避後は、当然ですがブースト移動も緊急回避もできません。(今後スキルで緊急回避Lv2は出てくると思いますが)
囲まれていたら即撃破される可能性があります。

逆に、タックルを誘発するような動きをして”釣る”こともできるわけですね。

◆バズーカを当てた後に距離を詰め、横にずれるなどしてタックルを躱す。
高機動型ザク、ヅダなど強制噴射のスキルを持ったMSだとやりやすいですが、近距離なら格闘兵装に持ち替えて歩いてギリギリまで距離を詰め、ブーストで横(斜め後ろだと尚良し)に移動するとタックルや緊急回避を誘発できる時もあります。

◆緊急回避後のタイミングに合わせて攻撃する
緊急回避後のタイミングに合わせてよろけ攻撃をすることで、その後の攻撃を確定で当てることができます。
ミスった時はカッコ悪いのですが、強襲に乗っていてN下を緊急回避で躱されたとしても、ブーストで緊急回避後の敵機にタックルを合わせることでその後のN下を当てることができます。汎用相手でタイマンの状況になったときに使える技です。
タックルが早すぎると無敵時間で意味がないので練習が必要です。

◆僚機のタックルに合わせて攻撃する
僚機がタックル追撃中なら、遠慮せずに攻撃を上乗せしていきましょう。攻撃しても僚機にダウンやよろけを与える心配がないので大ダメージを与えるチャンスです。こちらも無敵時間のタイミングを見極めるように練習していきましょう。

「ハイエナ」なんて気にしない

ミリ残しの敵機に横から止めを刺す行為を「ハイエナ」と呼ぶことがあるようです。この言葉昔から嫌いなんですよね。

何度も何度も言いますがバトオペは個人戦ではないので撃破数だけが上がっても意味がないのです。僕は”与ダメ”と”アシスト”を取ることを一番に考えるので、止めは誰が刺しても構わないと思っています。賞賛が集まりやすいのも同じく撃墜スコアではなく”与ダメ” ”アシスト”スコアが多い人だと思いますよ。

時々ミリを落とした途端にFFしてくる人とかも居るのですが、そういった行為はしないようにしましょうね。

もちろんエスマ(エースマッチ)はダメですよ。エスマはミリ残しMSをエースの為に残しておくゲームです。

中継地点

戦線を維持するためには、中継地点の確保が重要です。

相手の中継地点を奪うことができれば、敵陣営のリスポン~戦線復帰 のタイミングを遅らせることができ、枚数有利の状況になりやすいのです。

ただ、広いマップ(今回で言うと”砂漠”辺り)で中継を取り過ぎると、かえって僚機がバラバラの中継地点にリスポンする状況になったりするので”取ればいい”というものでは無い点に注意しましょう。

引き際を見極めよう

攻める時か
守る時か
残り時間と点数差を加味して判断しましょう。

例えば残り時間が1分などと少ない状況で、勝っているのに無理に攻めようとすると、逆転される可能性があります。

単純にMSのコスト+パイロットのコスト × 枚数 なので、
何機分 勝ってるのか(敗けているか)
僚機HPはどれくらいか

などを加味して戦線を上げるか下げるか判断していくと良いでしょう。

勝っている状況でさらに攻め込んだはいいものの、奥に攻め入り過ぎて今度は自陣のリスポンが間に合わなくなり、逆転される・・・
という局面も何度も見てきました。

まとめ

個人のスキルはもちろん大事なのですが、それだけでチームが勝利できることはほとんどありません。

プレイヤースキルの差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる といったところでしょうか(笑)

チームを勝利に導くために、自分がどういう動き・立ち回りをすればいいのか考えていきましょう。

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