7周年を迎えた機動戦士ガンダムバトルオペレーション2(バトオペ2)。今回はなぜ「サービス終了」が囁かれてしまうのか。実際の運営状況はどうなのか等についてお話できればと思います。
実際バトオペ2はサ終するのか?するならその原因は?
シンペー君Rayさん!バトオペ2はサ終するんですか!?



シンペー君、どこでそんな話を聞いたの?



Googleで平均月 1000回、「バトオペ2 サービス終了」って検索されてるみたいですよ!



な・・・なんだってー!?
実は、Google検索だけでも「バトオペ2 サービス終了」というワードが1,000回ほど検索されているんです。


なぜこんなワードで検索されてしまうのでしょうか・・・
理由① 運営年数が長く「いつ終わってもおかしくない」ゾーンに入っている
ソシャゲ・オンラインゲームの世界では、「5年超え=終了を意識され始める」というのが一般的です。
前作のバトオペ無印も5年でサ終となったため「バトオペ2もそろそろ?」といった感じで検索する人が多いのかもしれませんね。
バトオペ2はPS4版が2018年開始で実に7年以上継続中!
あの「ガンオン」は9年程続いたのですから、バトオペ2だってまだまだ頑張れるはずです!



定期的にイベントも行われていますよね!



2025年2月にはついに600万DLという記録を打ち立てました!
理由② アップデート内容が“末期感”と誤解されやすい
バトオペ2は現在も更新されていますが、
- 既存機体のバリエーション増加
- 高コスト帯(700など)の肥大化
- バランス調整中心で大型刷新が少ない
といった動きが、
「新規向けより既存プレイヤー向け」
「延命フェーズに入った?」
と受け取られがちです。



毎週MSを追加して500機を超えていますからね!
ネタ切れは大丈夫なんでしょうか?



宇宙世紀も「F91」に突入して終わりが見えてきたよね・・・
それもまた「サ終?」と思われる原因なのかもね。
しかし、バトオペ2はついに「アナザー機体」の導入を開始したのです!


当初はSteam版だけの差別化を図る方向性でしたが、CS版にもアナザー機体の導入が始まりました。
運営曰く「数か月に一回」程度追加されるということです。
コストで差別化されているとはいえコスト700以上は様々なMSが文字通り”飛び交う”戦場となっています。
ネタ切れが近くなり、マイナーなMSを掘り下げていくよりは、ビジネスとしてもユーザー拡大を目指して人気のアナザー機体を新規開拓する方が良いのは言うまでもありません。
今後の課題があるとしたら?



バトオペの将来は安泰ですね!



いや、そうとも言えないと思うんだ・・・



何でですか!?
バトオペ2の課題はズバリ「ユーザーの定着」にあると思います。
Steamの評判の悪さも懸念点ですね・・・


バトオペ2のトロフィーを確認すると、驚くべきことがわかります。
トロフィー①「ようこそ、ベースキャンプへ」の達成率が7割程度
訓練「ベースキャンプの歩き方」を全て達成
これは戦闘前のチュートリアルなんですが、3割程度の人が達成していないのです!
これは実質、最低限の操作説明を一通り終えた、「ゲームとして触った」と言えるラインです・・・
- 約30%はチュートリアルすら完走していない
この時点で、入口の離脱率がかなり高いことが分かります。
トロフィー② 「ライバルに勝利」の達成率が2.5割程度
これは一気に重要度が上がります。
- 実戦(対人)に出る
- マッチングをこなす
- しかも「勝利条件を満たす」
という、明確なプレイ継続が必要なトロフィーです。
ライバル勝利は単純な勝利数ではないとはいえ、初心者さんでも何戦かやればクリアできる可能性はあるのです。
ここから
- 数十戦遊ぶ
- 機体をある程度揃える
- デイリー・ウィークリーを回す
ユーザーはさらに減り実際に“定着”している層は 全起動ユーザーの 15〜20%前後と言えるかもしれません!
バトオペ2は正直に言うと、
- ガンダム知識がある前提
- 対人でボコられる洗礼
- ロール理解必須
- マップ理解・距離感がシビア
という、新兵に優しくないゲームです。
多くのユーザーは
「ガンダムだから触ってみた」
→ チュートリアル
→ 数戦で撃破される
→ 「難しい」「味方が怖い」
→ 離脱
この流れで“トロフィー的プレイ”で終わる。数字は、それをかなり正直に反映しています。
ユーザー定着が課題
これはトロフィー達成率という客観データからも裏付けられると言えます。



でも、以前より初心者さんに優しくなりましたよね!



そう!ポイントも貯まりやすくなったし、交換できるMSも拡充、割安になって色々な機体で遊びやすくなってるんだ!
あとはユーザーがバトオペの楽しさを理解する程度まで上手くなれるような土壌が整うとよりユーザーが定着しやすくなると思います!
そのために、微力ながら僕も新兵さん達をサポートして行きたい!そう思っています。










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