2018年版 あなたにおすすめのPlayStation4(PS4)は?型番種類別まとめて比較・解説。

2018.03.13ゲーム・アプリ口コミ・レビュー, 解説・考察

2018年1月末 これからPlay Station 4を買うのに知っておきたいPS4の種類(型番・型式)毎の特徴と、価格についてまとめました。おすすめのゲームもご紹介!

PS4も2013年の発売から進化を遂げているので、型番の種類によってスペックに差があります。スペックごとに性能の違いなどをなるべく機械オンチの方・PC用語に疎い方にも分かりやすいようにまとめました。

PS4買いたいんだけど、なんでこんなに値段が違うの!?なにが違うの!?という方の参考になればと思います。

PS4の種類 型番別の性能表 用語解説

PS4はCUH-XXXXの型番によってスペックや価格が異なります。調べてみるとそこまで種類はありませんでした。

大きく分けて、CUH-1000系、CUH-2000系、そしてProのCUH-7000系です。

PS4 型式 性能表PS4 7000系
(PRO)
PS4 2000系PS4 1000系
CPU
PS4の頭脳
x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores GPU
(動作クロック引き上げ 1.6GHzから2.1GHzへ拡張)
x86-64 AMD “Jaguar”, 8 coresx86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
メモリGDDR5 8GBGDDR5 8GBGDDR5 8GB
GPU
映像の処理能力
4.20 TFLOPS, AMD Radeon™ based graphics engine 1.84 TFLOPS, AMD next-generation Radeon™ based graphics engine 1.84 TFLOPS, AMD next-generation Radeon™ based graphics engine
HDD
保存容量
1TB
=1000GB
500GB
1TB
500GB
1TB
WiFi / 無線LANIEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHZ)IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz+5GHZ)IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHzのみ)
サイズ(幅×高さ×奥行き)約 295mm × 55mm × 327mm約 265mm × 39mm × 288mm約 275mm × 53mm × 305mm (CUH-1100)
約 265mm × 39mm × 288mm (CUH-1200)
重量約 3.2kg約 2.0kg (CUH-2100)
約 2.1kg (CUH-2000)
約 2.5kg (CUH-1200)
約 2.8kg (CUH-1100)
消費電力最大310W最大165W最大230W (CUH-1200)
最大250W (CUH-1100)
出力HDMI®出力端子(4K/HDR出力対応)
光デジタル出力端子
HDMI®出力端子(HDR出力対応)HDMI™出力端子
光デジタル出力端子

CPU

CPUはいわばPS4の頭脳です。パソコンを選ぶ時にも”CPU”を見るので、聞いたことがある人も多いでしょう。表を見る限り、基本性能はPS4 Proに至るまで変わっていません。ただ、PS4 Proの場合は動作クロック(1.6GHzから2.1GHzへ)が改善されています。

一般的にHz周波数が高いほど、処理性能が高いので、同じCPUでもやはりPS4 Proが一番高性能と言えそうです。

メモリ

CPUが頭脳、メモリは机の大きさによく例えられます。(CPUが処理を行う作業スペース)

広い方が多くの作業をこなしやすくなるでしょう。メモリはPS4 Proまで変わっていないんですね!

GPU

GPU (Graphics Processing Unit グラフィックス プロセッシング ユニット)もやはりPS4 Pro(CUH-7000)が高性能。CPUとGPUの違いを誰にでも分かるように説明するのは難しいのですが、
CPU = PS4やゲーム全体の処理
GPU = ゲームのグラフィック描画の処理
という捉え方が分かりやすいのではないでしょうか。

HDD

パソコン選びでよく意見を求められるのですが、大容量=高性能ではないという点に注意です。

HDDは単にデータを入れておける容量で、CPUはよく”頭脳”に例えられますが、HDDは”デスクの引き出しの多さ”に例えられたりします。

HDDゲームのデータやセーブデータを保存しておく部分です。500GBと1TBが選べ、PCと同じ感覚だとすれば容量がひっ迫すれば負荷は大きくなるので1TBの方が”余裕がある”と言えるかもしれません。

まとめ

デスクに向かって仕事しているイメージで例えます。

  • CPU・・・頭脳
  • GPU・・・絵描きさんがもう一人いるイメージ。
  • メモリ・・・デスクの広さ・作業スペース
  • HDD・・・引き出しの多さ・大きさ

といった感じでしょうか。

WiFi / 無線LAN

もう一つ忘れてはいけないのがWiFi / 無線LANです。2000系 7000系は IEEE 802.11 ac 規格で5GHZに対応しています。

これは、無線か有線かを気にすることなくPS4を利用できるほどのポテンシャルを持っています。従来の2.4GHz帯はアクセスポイントが多いと混雑しやすく、5GHz帯を利用できた方が快適にオンラインゲームなどを楽しむ事ができるでしょう。

無線LAN ルーター 11ac 5GHZ
もちろん、速度は元々の契約回線に依存しますし、IEEE802.11 acで5GHZに対応したルーターが必要になることにも注意が必要です。

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例えば自宅の配線の関係で、無線にしなくてはいけないといった場合は一考の価値がありそうですね。無線だと障害物の影響を受けやすいという点にも注意。”安定”という意味では有線に軍配が上がるでしょうか。

PS4 型番 CUH-1000 CUH-1100 CUH-1200

発売開始(1000)から動作不良・バグを解消して安定版となった型番がこの1200です。

もちろん買うならおすすめはこの中でも最新のCUH-1200で、CUH-1100から8%の消費電力低減と10%の軽量化がなされました。とはいえ1000系の性能に大きな違いはなく、今から敢えて買うほどの機種ではないと言えるでしょう。

CUH-1200 価格帯


【中古】【本体】PlayStation4(500GB)(グレイシャー・ホワイト)(本体とコントローラーのみ、付属品無し、箱説明書無し)/CUH-1200AB02
PS4 CUH-1200
楽天で中古が29,900円というのが最安でした。(2018.2.1リサーチ)正直、コスパを重んじるなら大人しくCUH-2000系にした方が良いんじゃ・・と思いますね。

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Amazonに至っては1200で検索しても2100が出てくる始末。3,000~4,000円の違いなので敢えて1000系の型番を選ぶ理由は見当たりません。

PS4 型番 CUH-2000 CUH-2100 他との違い

PS4 CUH-2000とCUH-2100の型番に大きな違いは無いようです。カタログスペックを見ても若干2100が軽いという程度。2000は生産が終了しており、2018年2月現在公式で扱っている型番はCUH-2100とCUH-7100(Pro)だけです。

他のシリーズ1000系、7000系と比較して決定的な違いをまとめたいと思います。

軽さ・大きさ

2kgという最軽量・最小モデルです。据え置きのゲーム機に軽さ・コンパクトさを追及する人はそこまで多くはないかもしれませんね。購入の”決め手”になるかはその人次第です。

光デジタル出力端子が無い

あとは、1000系と7000系にはある光デジタル出力端子が無いというのも大きな違いです。例えば”スピーカーにつないで音を出したい”といった場合は注意が必要で、変換機などで対応可能か調べる必要があります。

消費電力 電気代

消費電力は7000系と比べるとかなり違います。7000系の310Wに比べて165Wという省エネ性能。

平成26年4月公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価(税込)
https://www.eftc.or.jp/qa/qa_pdf.pdf
によると1kWh(1000Wで1時間)あたり27円 なので、1W / h = 0.027円 となります。(1Wで1時間使うと0.027円)

0.027 × 消費電力 × プレイ時間 でおおよその電気料金を算出することができます。

こちらの表は、1日3時間のプレイで、1か月(30日間)、1年(30日間*12か月)を表したものです。

 消費電力電気代 1Wh3時間30日間12か月
PS4 CUH-7000系
(Pro)
310W0.027円25.1円753円9036円
PS4 CUH-2000系165W0.027円13.3円399円4788円
PS4 CUH-1000系230W0.027円18.6円558円6696円

表記は”最大消費電力”なので、あくまで目安ですね。同じ条件でプレイしたら、”最大で”これくらい差が出るという参考値です。

流石にProと2100では長時間プレイで大きな差が出てきそうですね!

CUH-2100 価格帯

PS4 CUH-2100
CUH-2100は楽天の中古で28,944円、新品で31,104円が最安でした。CUH-2000は中古で3万円を切るものもありましたが、CUH-2100の新品が一番コスパが良いと言えそうですね。

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PS4 Pro 型番 CUH-7000 CUH-7100 の違い

公式で型番CUH-7000の出荷は完了しており、現在メーカーで生産されている型式は”Pro”の7100のみです。


PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7100BB01)

ただ、これらの違いは内部部品の違いによるもので、スペック上は同一のようですね。

内部的な部品の変更によって,型番を変える必要が生じたという回答が得られている。
引用:4gamer.net/games/990/G999024/20171003022/ 2017/10/03

なのであとはPS4 Proを選択するかどうかを個人個人で考えると良いでしょう。

色々リサーチして、PS4 Proに対する認識が改まりました。

PS4 Proは決して独自のゲーム機ではないんですよね。(恥ずかしながら、「PS4 Proでしかできないことがあるの?」とか、「ProじゃないとVRできないの?」とか思っていたほどです。)

PS4 ProはあくまでPS4シリーズのハイエンド機であり、PS4のゲームをより快適に。より美しくプレイすることができるものだということが分かりました。

PS4 Proを買うなら4K TVが必要?

PS4 Proのスペックをフルに生かすなら4K TVの方がよいですが、既存の環境でもゲーム体験はより良いものになるということです。(フレームレートの増大や安定が得られることも)

Q: PS4®Proを楽しむには4Kテレビが必須ですか?
PS4®Proは4Kテレビを使うことによって、現行PS4®よりもさらに高画質の映像を出力することができますが、HDテレビ(720p、1080i、1080p)をお持ちの場合でも、PS VR使用時においても、ゲーム体験をよりよいものにします。
引用:PlayStation®4 Pro:よくある質問 jp.playstation.com

おすすめは PS4 Pro?それともCHU-2000系?

コスパ重視!とりあえずPS4のゲームができれば大丈夫!という方にはPS4 CHU-2100がおすすめと言えます。

PS4 CUH-2100
僕自身は、ビジュアルの美しさ体験してみたいところですが4Kテレビを購入する予定も当面ないので、2000系に傾いています。

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ビジュアルの美しさ重視!4K対応テレビ持ってる(これから買う)!とにかく快適にプレイしたいんだ!という方にはPS4 Proがおすすめ。

PS4 Pro
長い目で見るとPS4 Proなんですよね。今後出るゲームが”Pro基準”になっていく可能性もあるでしょう。

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最安1円でPS4が買える!?回線とセットで購入はあり??

楽天や家電量販店店舗などでは回線契約とセットで格安でPS4が購入できるパックがあると思います。

これらのセットというのはお得なのでしょうか?注意点についても解説します。

楽天で回線やポケットWi-Fiなどとのセット契約

これらには注意が必要で、特に契約するのがポケットWi-Fiだったりすると”速度制限有り”だったりします。その場合オンラインゲームの利用には支障がでる可能性がありますね。〇ギガ以上利用すると速度制限が・・・のようになるとかなりストレスになるでしょう。

カラクリとしては、月額3000~4000円回収できれば回線業者側は数か月で元が取れる上、2年契約3年契約が基本なのでバッチリ儲けがでます。

回線パックを契約する際は、以下の項目を必ず調べるようにしましょう。

  • 速度制限があるか(ポケットWi-Fiなどはほとんど制限があるでしょう。)
  • 月額いくらで、契約形態や解約違約金はどうなのか
  • セットのPS4の種類(型番)
PS4 光回線
現在の回線を乗り換え予定・新規契約予定で、光回線などの固定回線パックなら一考の価値はあると思います。(要リサーチ)

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PS4 Wi-Fi
もしくは、既に固定回線は契約していて、外出・出張用など外でもポケットWi-Fiを使いたいという方にはポケットWi-Fiもおすすめですね。(要リサーチ)

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auひかり・NUROではPS4がもらえるキャンペーンも

auひかりNUROでも定期的に回線契約でPS4がもらえるキャンペーンをやっていたりします。

それぞれの料金や回線速度などもリサーチしてみました。

auひかり 選べる2大特典キャンペーン

auひかりでは契約することでPS4やNintendo Switch、ノートPC、液晶TVなどから一つもらえるキャンペーンをやっています。

2018年2月リサーチ時点ではPS4 2100から選べるようでした。旧式とかじゃないのは安心ですね(笑)

さらにキャッシュバックや回線料金・工事費用の割引もあるという充実した内容ですので、回線契約も視野に入れている人は是非チェックしてみてくださいね。



auひかりでPS4が最短1週間で無料プレゼント!

首都圏・関東地域(新潟県含む)の方は1年目は割引が効くので実質月額3,900円。通常料金は月額5,100円となります。(auひかりホーム・ずっとギガ得プラン)
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NURO PS4 キャンペーン

リサーチ時点で対応エリアが【東海4県】 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県 【関西2府3県】 大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県 と、全国区ではないサービスですが、月額が安くauひかりよりも速い「下り2G」を売りにしています。

※auひかり ホームは、上り下り最大1Gbps

ただ、キャンペーンの値引き自体はauの方が充実している印象だったので、何年利用するならお得かというのも計算してみました。



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auひかり VS NURO 回線速度や料金比較

速度表記についてですが、auひかり・NURO共に、インターネット利用時の実行速度はご利用環境や回線の混雑状況などによっても変化します。かならず公式サイトの注意事項もチェックしましょう。

基本的に一般的な光回線はベストエフォート型と呼ばれ、混雑時(インターネット利用者が多くなる時間帯)にはどうしても速度低下します。

契約期間についてサイト上の表記をリサーチしたところ・・・

NURO・・・
2年間の契約が条件で、違約金は契約解除料として9,500円(税抜)

au光のキャンペーン・・・
auひかり 12ヵ月間の継続利用で、それに満たない期間での解約は違約金として30,000~40,000円を請求とありました。

どちらが良心的かは考え方次第なのでなんとも言えませんね^^;

料金比較はauひかりが強いでしょうか。初年度1,200円の割引が効いたとして、52か月め(4年4か月)でauひかりの方が高くなりました。

対してNUROの魅力は本来の月額が安い点と、下りの最大が2Gということ。PS4のオンラインゲームでは大容量のデータを処理する必要があると考えられるのでスペック上は余裕があった方が安定したゲームプレイができる見込みが強いですね。

長期で利用するなら、コスパ・速度共にNURO!と言えるでしょう。

auひかり NURO 比較
キャンペーン利用の場合

 

”あなたに合うPS4探し”の参考にして頂けると幸いです。

 

 


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1年目の月額実質3,900円4,743円
2年目以降の月額5,100円4,743円
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違約金12か月以内の解約で30,000円~40,000円2年間の継続契約
契約解除料9,500円

ガンダム バトルオペレーション2 (バトオペ2)が楽しみ過ぎる!!!

さて、前置きはこの辺にして、僕がPS4の購入に踏み切ったのは全てこのバトオペ2がやりたいからなんですよ!!!!!

バトオペ2公式
https://bo2.ggame.jp/

バトルオペレーションは、いい歳(アラフォー)こいて初めてやったオンラインゲームで、課金までして楽しんだのは後にも先にもこのゲームだけです。PS3もほぼ”バトオペ専用機”でした。

ガンダムゲーは昔から、それこそセガサターンで『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』とかやってた訳です。(ファミコンとかは抜きますね)

今後はこのブログでもバトオペの面白さを少しでもお伝えしていければと思っています。

パイロットで活動できる!「オレ、MS乗ってるよ感」
パイロットで活動できる。パイロットがMSに乗り込める。
これが良かった。もちろんパイロットで活動しすぎると”地雷”なわけですけどね(笑)

圧倒的重厚感と非オート照準
ガンダムゲームでもハイスピードバトル!的なゲームはたくさんあると思います。でもおっさんだとちょっとついて行けなそうなのと、やっぱり「ロボ感」が薄れちゃうんですよね。

軽すぎる・・・というか。(ガンダムブレイカーのコンセプトはSD感・おもちゃ感を突き詰めたもので、”逆に”有りだなと思いました。やってはいませんが。)

それで近年はガンダムゲームから離れていました。PS3でターゲットインサイトやったのが最後ではなかろうか。

機動戦士ガンダム Target in Sight
ダメージ喰らうと腕が取れたりしてね。最終的に”蹴り”しかできなくなって笑ったのがいい思い出w

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バトオペの”基本無料”でできる気軽さと、MSの重厚感。非オート照準という玄人感。人対人でオート照準を排除したのは英断としか言えないです。

まぁ、ビーライ当てられなくて支援機は乗らなくなったわけですが(笑)

宇宙マップに超期待!
さらにバトオペ2では宇宙戦も楽しめるという事でね。

バトオペの重厚感と、宇宙空間での戦闘をどう両立してくれるのか。

あのバトオペを作り出した制作陣なら、きっとよいものを生み出してくれることでしょう。もう楽しみでしかないです。

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