機動戦士ガンダム バトルオペレーション2(バトオペ2)には『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人(長谷川裕一)』からもMSが登場します!作品や機体について解説します。
機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』とは?あらすじ紹介
木星戦役から3年後のU.C.0136年。黒澤明の映画『七人の侍』がイメージのベース。
木星帝国は新総統光のカリスト・影のカリスト兄弟が立て直し、木星圏から地球へ超長距離コロニーレーザーを放つ「神(ゼウス)の雷計画」を進めていた。
コロニーレーザー「シンヴァツ」の第一射まで、残された時間はわずか2週間。
限られた時間内に木星圏へ到達する特殊な手段を確保すること、そして大軍に頼らず、少数精鋭による破壊工作を行うための7人のパイロットを集めること。
こうしてトビアは、成功の保証などどこにもない無謀な作戦――
後に「鋼鉄の7人」と呼ばれる決死のチームを結成することになる。
どこで観れる?
『鋼鉄の7人』は2006~2007年にガンダムエースで連載された作品です。
全3巻というコンパクトな構成ですが「7人」の活躍はしっかりと描かれており、長谷川裕一先生デザインのMSも多数登場。非常に満足感があります!!
僕はU-NEXTユーザーなのですが、単行本の2巻までは無料で読むことができました!

鋼鉄の七人 所属
クロスボーン・ガンダムX-1(フルクロス)
鋼鉄の7人の主人公であるトビア・アロナクスの乗機。キンケドゥから譲り受けたクロスボーン・ガンダムX-1を駆り、宇宙海賊のエースとして活躍していた。
強化パーツ「フルクロス」を装着したクロスボーン・ガンダムX-1の最終決戦仕様がこちらです!
F90I(木星決戦仕様)
F90インターセプトタイプは木星決戦に向けて近代改修された機体です。
ミノル・スズキの乗機。ハリソン・マディンを連邦のエースに育て上げた教官。一線を退いても活躍するいぶし銀の老兵ですね!
ビギナ・ギナⅡ[木星決戦仕様]
ビギナ・ギナⅡを木星決戦のために近代改修したMSで、前作の無印クロスボーン・ガンダムではカラス直属のニュータイプだったギリ・ガデューカ・アスピスが登場。
「かつての敵が仲間となって戦う(ツンデレ)」という王道展開がアツい!
キャラ・MS共に大人気ではないでしょうか!
バーラ・トトゥガ
ビギナ・ギナIIの護衛機として登場。果たしてバトオペ2には実装されるのか!?
人道を重んじる人格者、バーンズ・ガーンズバックが搭乗。
アラナ・アビジョ
アラナに、アビジョの頭部を、両腰部にトトゥガ用の長距離キャノン砲を装備。遠距離支援用モビルスーツ。死の旋風隊の一員としてビギナ・ギナⅡ、バーラ・トトゥガを支援。
妖艶な女性パイロット、ローズマリー・ラズベリーの乗機。
量産型F91
人気のハリソン・マディン専用カラーのF91。
本来オミットされていた機能もサナリィでの改修で復活。オリジナルのF91に近い性能を持ったとされる。
ハリソンからミノル・スズキに、そして最終的にミッチェル・ドレック・ナーが搭乗
アンヘル・ディオナ
搭乗者はエウロペ・ドゥガチ。クラックス・ドゥガチの後妻で、ベルナデットの義理の母。木星軍新総統となったカリスト兄弟の姉である。
母船イカロス(スピードキング)に連結し、指揮官機を担った。
サナリィ所属MS
レコードブレイカー(F99)
次世代推進機構のミノフスキー・ドライブを15m級モビルスーツに搭載する試験機でもあった。(後年のV2ガンダムが初の実戦投入機)
木星帝国
コルニグス
木星帝国が鹵獲したクロスボーン・ガンダムX2の技術を解析・アレンジした機体で、「性能再現」を目指したアマクサとは違ったアプローチ。
「影のカリスト」の専用機で、彼の肌と同じく黒と白の半々にカラーリングされている。
ディキトゥス
人の手を模したMA形態に変形する木星製モビルスーツの中でもかなり奇抜なデザイン!
光のカリスト、影のカリストが駆る2体1対のMSです。
エルコプテ
エルコプテは木星帝国が地球侵攻用に開発していた大型MA。
アナハイム・エレクトロニクス
スピードキング(イカロス)
宇宙海賊クロスボーン・バンガードの母艦マザー・バンガードの残骸を取り付けたMS。「帆」部分がアンヘル・ディオナに装備された。
『鋼鉄の7人』を読むには?
U-NEXTで単行本の2巻までは無料で読むことができました!


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