2018年注目のディズニー名作ミュージカル映画『メリー・ポピンズ・リターンズ』新作公開!1964年版旧作はどんな作品?

2018.12.09映画あらすじ, ネタバレ・感想, 口コミ・レビュー, 解説・考察

1964年に公開された名作ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』の続編『メリー・ポピンズ・リターンズ』(邦題未定)が2018年に公開予定!

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今回は旧作『メリーポピンズ』の感想や『リターンズ』のキャスト・あらすじ、見どころをご紹介したいと思います。

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『メリー・ポピンズ』(1964年)の感想・あらすじ

『メリー・ポピンズ』はディズニーの歴史に残る名作ミュージカル映画です。リズムの良い歌とダンスが見どころで、コミカルで不思議なストーリーです。

ジュリー・アンドリュースがディズニー映画で長編映画デビューを果たした作品でもあります。

メルヘンチックな歌が多く、アニメとの合成されたシーンが特徴的で面白い作品です。世界中で愛され続け、笑いあり感動ありの大人から子供まで楽しめる作品です。

あらすじ

ロンドンのとある街が舞台。銀行の幹部で厳格な父であるバンクス氏は、娘のジェーンと息子のマイケルの為に厳しい乳母を探していました。

ですが、子供達は優しくて美しい乳母を希望します。ついにその願いが届き、どういうわけか翌朝パラソルを開いて空から女性が舞い降りてきました。

その彼女こそがメリー・ポピンズです。

メリー・ポピンズは魔法を使ったり、バンクス家の子供達と一緒に大道芸人のバートと遊んだり、歌って踊って楽しい日々を過ごします。

しかし、バンクス氏はメリー・ポピンズのことをあまり快くは思っていませんでした。果たしてメリー・ポピンズは家族の絆を深めバンクス氏の心を開くことができるのでしょうか?

キャスト・スタッフ

メリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)
魔法使いで美人で優しく優秀な乳母。ベビーシッター兼、家庭教師的存在。

ロンドンに住むジェーンとマイケルの書いたナニー募集の広告を見てバンクス家へやって来た。普段は雲の上で暮らしている。
大きな鞄の中には収まりきれないほど大きな道具が沢山詰まっている。

バート(ディック・ヴァン・ダイク)
メリー・ポピンズの昔からの友達。快活な性格で歌やダンスなど何でもこなす大道芸人。

ジョージ・バンクス(デヴィッド・トムリンソン)
銀行員で厳格なバンクス家の父。

ウィニフレッド・バンクス(グリニス・ジョンズ)
ジョージの妻でバンクス家の母。
メリーには肯定的ではあるが、女性の選挙権を主張する運動に力を注いでいるため子供達のことはナニーに任せている。

ジェーン・カロライン・バンクス(カレン・ドートリス)
バンクス家の長女。楽天的な性格。部屋の掃除が苦手。

マイケル・バンクス(マシュウ・ガーバー)
バンクス家の長男でジェーンの弟。頑固で気難しい所がある。

音楽

お砂糖ひとさじで(A Spoonful of Sugar)
メリー・ポピンズが魔法を使って子供達に楽しく片付けをさせるシーンに歌われます。

楽しい休日(Jolly Holiday)
夢が詰まった楽しいミュージカルシーン。

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(Supercalifragilisticexpialidocious)
メリー・ポピンズの為に作られた長いタイトルのナンバー。愉快な気持ちになります。

笑うことが好き(I Love to Laugh)
空中で笑いが止まらないシーンで歌われるナンバー。

2ペンスを鳩に(Feed the Birds (Tuppence a Bag))
小鳥に餌をあげるシーンで歌われる切ない気持ちになるナンバー。

チム・チム・チェリー(Chim Chim Cher-ee)
胸に響くメリー・ポピンズで最も有名な音楽。

感想・見どころ・名シーン

メリー・ポピンズは最初の登場のシーンが空から降りてくるという斬新な始まり方です。
そこから次は何が起こるのかとワクワクしてきます!

メリー・ポピンズのダンスや歌、衣装は可愛らしく、またバートの煙突掃除のシーンなどパフォーマンスも豊富です。

空中で絵お茶会を楽しむシーンは見ていても思わず笑いがこみ上げてきます。

背景にアニメーションが使われて融合する場面など楽しいシーンが盛りだくさんです。

他にも、魔法を使うシーンなどはこの時代ならではの特撮・映像トリックで今のCGとは違った魅力がありますよ!

旧作の動画を配信しているサービス

1964年の『メリー・ポピンズ』は名作ミュージカルということもあり、様々な動画配信サービスで配信されていました。

dTV

docomo × avex のビデオオンデマンドdTVは月額500円で様々な動画・映画・アニメが見放題になるサービスで、新作の有料レンタルも可能です。

dTV『メリー・ポピンズ』(1964年)はこちら
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本作品の配信情報は2018年06月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

U-NEXT

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電子書籍サービス(BookPlace)も展開しており、雑誌読み放題やコミックスも扱っている動画配信サービスです。

U-NEXT『メリー・ポピンズ』(1964年)はこちら
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本ページの情報は2018年06月16日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認下さい。

Hulu

2018年06月16日時点でHuluでの『メリー・ポピンズ』配信は確認できませんでした

Amazonプライム

プライムビデオはありませんでしたがAmazonビデオで199円からレンタルが可能でした。

Amazonビデオ 『メリー・ポピンズ』1964年

『メリー・ポピンズ・リターンズ』2018年(予定)の見どころは?

ついにメリー・ポピンズの続編が制作されることが発表されました。公演から50年以上が経ち、半世紀ぶりにスクリーンへと帰ってきます。

舞台でも上演され話題となっているこの作品は、世界でも愛され続けています。

メリー・ポピンズは人に幸せを運んできてくれる心優しい女性です。それでいて魔法が使えるというユニークさが持ち味です。

今回はどの様な魔法を使う展開が待ち受けているのかもドキドキで待ち遠しいですね。映画には欠かせない音楽も新たな作品として期待大です!

あらすじ・ストーリー

大恐慌時代のロンドンに、成長したバンクス家の長女のジェーンと長男のマイケル、そして3人の子供達は不況の影響ですっかり希望を失っていました。

彼らのもとに再びメリー・ポピンズが凧と一緒に空から訪れます。

彼女は魔法と友人のジャックに協力を得て、彼らの失いかけていた喜びと希望を取り戻す為に手助けをします。

キャスト・スタッフ

メリー・ポピンズ役 エミリー・ブラント
2006年のコメディ映画「プラダを着た悪魔」で主演のアンディの同僚のエミリー役で一躍有名に。

メリー・ポピンズの衣装はクラシカルなハットとスーツ姿が印象的ですが、それも品よく着こなしています。

ジュリー・アンドリュースもエミリー・ブラントの主演抜擢をとても支持していて、「エミリーのメリー・ポピンズになってほしい。エミリーなら素晴らしいメリー・ポピンズになるはず。」だとも述べています。

ジャック役 リン=マニュエル・ミランダ
スタウォーズに楽曲提供をしたこともあるリン=マニュエル・ミランダは、メリー・ポピンズの友人のジャックを演じます。

リン=マニュエルミランダは、トニー賞最多部門ノミネートのミュージカル「ハミルトン」でも脚本・音楽を担当していました。

トプシー(メリーのいとこ)役 メリル・ストリープ
アカデミー賞を何度も受賞している大女優のメリル・ストリープもトプシー役で出演。

代表作に「クレイマー・クレイマー」最近では「マンマ・ミーア!」「イントゥ・ザ・ウッズ」などミュージカル映画にも多数出演しているので、歌唱力にも期待ができますね。

マイケル・バンクス役 ベン・ウィショー 
「007」シリーズや「パディントン」のパディントン役などで活躍中のベン・ウィショーは、マイケル・バンクス役。

ウィリアム・ウェザーオール・ウィルキンス(フィデリティ信託銀行の社長)役 コリン・ファース 
「高慢と偏見」「英国王のスピーチ」などの出演でも知られているコリン・ファースは、フィデリティ信託銀行の社長のウィリアム・ウェザーオール役で出演。

監督はブロードウェイで振付師として活躍した後、「シカゴ」などの作品でメガホンをとったロブ・マーシャル

音楽は「ヘアスプレー」のマーク・シャイマンスコット・ウィットマン

期待するポイント

新しくオリジナルの作品として再び蘇るということで、旧作を見たことがない人達にも楽しんでもらいたいと思います!

厳しい時代が舞台ということですが、それでもきっとメリー・ポピンズのワクワク感のある世界へと誘ってくれることでしょう。

恐慌時代でも明るく元気にさせてくれて勇気づけられ、共感できるそんな映画になるでしょう。

そして何よりミュージカル界でも大活躍のキャストやスタッフ陣の豪華さには目をみはるものがあります。
楽曲にも大きな期待ができそうです!

前作から50年以上も経ち続編が製作されるということも、めったにないことですね。

まとめ

気になる映画公開時期は全米ではクリスマス時期の12月だと予定されています。

日米同時公開、もしくはそれ以降になるかとも思われますが、現代でも楽しめること間違いなしの作品だろうと感じます。

不思議な魅力あふれる世界を味わいに、ぜひ映画館へ足を運んでみませんか?

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