バトオペ2の為にPS4を買ったお話

2018.04.03ゲーム・アプリ口コミ・レビュー, 解説・考察

遂に。遂にPS4を入手した。いい歳こいたオッサンがバトオペ2がやりたいがためだけにPS4を、いや、”バトオペ2を買った”と言っても良いかも知れない。

そんなお話をしたいと思う。

一時期サイトまで作ってコラ絵を作ったりしていたもんですが、こちらのサイトに統合します。

バトオペが帰ってくる。

バトオペが帰ってきたら、PS4を買うと心に決めていた。多分他にゲームはやらないだろう。

実際バトオペ終了後のPS3は4歳の息子がマイクラの体験版でず~~~っとお空を掘り続けるための機械としてしか稼働していない。

PS4のリサーチは十分。あとは買うだけだった。
PS4 種類別まとめを初心者目線でリサーチ

妻はゲームにまったく興味がない。故に説得には時間を要した。

バトオペ終盤に2人目が生まれ、何かと節約に勤しむ毎日でもある。

昨年バトオペ2の発表があってから、率先して洗い物などに勤しみ、

『今日、子供達見てるからどっか行ってきなよ』作戦も決行した。(恐らく買い物好きな妻が一番喜ぶ伝家の宝刀である。)


普段やらない洗い物が習慣化してきたある日、子供を連れて散歩に出かける直前。

今なら機嫌も悪くないようだ・・・・・好機!!

『PS4買って良いですか(正座)』

・・・正直プロポーズよりも緊張した。

『中古だと2万ちょいかな』そう言ってなんとかOKをもらった。(中古を買うとは言ってない)

まぁ最近自分の買い物なんてしてないし!!

普段利用しないカードで買うわけだし!!

しれっとProでも買って帰ろうかな~と思った。

「すみません、Proの1テラバ・・・・・・・っ!?」

命を刈り取る形をしている何かを感じるの図

『何だ!?このプレッシャーは?..』


分割で買うならちょっとした違いのようでもある金額の差。

しかし、それすらも躊躇させられるほどのプレッシャーを感じてしまった・・・

独り身の頃だったら迷いなくできていたことが、今はもうできないんだな。

これが・・・家族を持つということなのか・・・こんなに嬉しい事はない。

というわけで。大人しく2100を買って家に帰った。良いんだ。。。一番消費電力少ないモデルだし。。。

皆さん、オールドタイプでもプレッシャーを感じることはあるようですよ・・・

ともあれ、無事バトオペ2ができるのだ。こんな嬉しい事はないよ!!

PS3 バトオペは第二の青春だった。

2017年7月、多くの人に惜しまれながら、5年の歴史に幕を閉じた機動戦士ガンダムバトルオペレーション。

http://bo.ggame.jp/

最終日。ほぼ毎日、早朝集まるフレンド達と最後の戦場で戦っていた。

そして、その日『休みを取った』というフレンドさんと共に、サービスが終了するまで戦い続けたのだ。

最後に立てた部屋はなんだったか。

『好きなMS 被りガチ編成無し 少将はネタ気味で』

みたいな意図の部屋だった。サービス終盤はとにかく少将の人数が多かったので、最後は階級とかにこだわらずなるべくみんなが楽しめる部屋にしたいと思ったからだ。

『ありがとう』

『また会おう』

そんなチャットに満ち溢れた最後だった。

バトオペ終了

いい歳してこんな事を言うのも恥ずかしいんだけど、思い起こせばこの年になってあんなに熱中した事は無かったかもしれない。

フレンドとやるようになったのは最後の1年くらいだったと記憶してるが、野良で黙々と階級を上げ・・・

負けて悔しい思いもしたし。

wiki見てカスパを研究したり。

愚痴版みて「ああ、こういう動きは嫌われるんだな」とか勉強したり。

心無いメッセで悲しい気持ちになったり。

良い動きができて、みんなから賞賛もらったり。

ちょっとしたチャットで盛り上がったり。

ある動画主さんの動画に登場して、「あのアクト良い動きしてたな」みたいなコメントがあった時は涙が出るほど嬉しかった。

バトオペ

年代も性別も関係なく、あの世界の中では対等に戦い、一人のパイロットとして一喜一憂できた。

ボイチャとかはやってなかったけど、色々ダベりながらやるのは楽しそうで、そういう部屋の雰囲気は嫌いじゃなかった。

すぐディスるような人はちょっと苦手だったけど、それだけ真剣にバトルに取り組んでる姿勢には好感が持てた。

フレ・部隊堅めも、野良の頃は嫌だったけどフレンドが増えてくると仲間内でやる楽しさも教えてもらった。

仕事で毎日遅い日々の中、あれだけ感情を揺り動かした時間はなかっただろう。学生時代の部活以来だったかもしれない。

そういう意味で、バトオペは第二の青春だったんですよ。

前作はベータテストから参加していなかったので、今作ではベータテストからじっくりやりたい。

最終的に作品がどうなろうと後悔はしない。

でも、あのバトオペを作ってくれた制作陣の皆さんを信じ、名も知らぬ戦友たちとまた相まみえる日を待ちたいと思います。

ジークバトオペ!!!

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