週刊ヤングマガジン『僕はどこから(市川マサ)』第9話 10話展開まとめ ネタバレ感想

2018.04.23漫画・コミックあらすじ, ネタバレ・感想, 口コミ・レビュー, 解説・考察

出典:『僕はどこから』yanmaga.jp

『A-BOUT!』『バカビリーバー』の市川マサ先生の新連載(ヤンマガ 2018年7号~)『僕はどこから』

第9話 10話 ネタバレ展開まとめを書いていきたいと思います。

『僕はどこから』第9話 ネタバレ感想

警察の手がついに藤原智美の元にも!

”竹内の事は知らない”とシラを切る藤原ですが、完全にマークされています。

マンションに帰るとそこにはあの情報屋 山田の姿。刑事との話が”偶然”耳に入ったなんて言ってるけど時間的に盗聴器でもないと無理では!?

山田の会話から依頼主(井上 玲の父親)は経済産業省の高級官僚であるということが発覚しました。

会長とその”先生”とのやりとりで、替え玉受験が成功すればカジノ計画に組が関わることができると、そういう経緯だったようですね。

替え玉受験だけがシノギというわけではなかったようです。


竹内を”売る”選択を持ち掛けてくる山田でしたが、藤原が向かったのは・・・警察署!

『僕はどこから』第10話 ネタバレ感想

警察にきて取り調べを受ける藤原。13時から15時の間は「竹内薫と会ってたぜ」と、あっさり竹内薫との関連を口にし始めました。

9話で事情を聴かれた際には”知らない”と言っていたのに、なぜかと問われると・・・

藤原智美
薫の家で・・・読書会・・・をな

竹内とは読書仲間で、本の感想を語り合ったり紹介しあったりする”読書会”で会っていたと語り始めました。

作り話と怪しむ刑事たちですが・・・

舎弟に”読書会”をやってるなんて知られたくないからさっきはウソをついたと言います。

藤原智美
俺だって芥川とか直木とか獲った作品読みてぇんだよ!!ちっくしょおォォォ~~~ッ!!本屋大賞とかよォ

嘘をついた理由には筋が通ってますww 刑事も思わず「た・・・たしかに・・・」ww

そして、借りるはずだった本が井上玲に貸していたのを竹内が返しに行ってもらいに井上宅に行き、その際に”たまたま”死体を見つけてしまった・・・という筋書き。


しかし、竹内には、藤原が竹内が犯人であることを供述したという調書を作って見せます。

強引に自分が犯人であることを認めさせる作戦でしたが、竹内はその偽の調書を書き写す!

書き写したことで流れ込んできた刑事の思惑を見抜き、藤原智美が来ていること、藤原智美の狙いまでも感じ取りました。

竹内薫
昨日・・・井上さんのお宅に行く前僕は・・・藤原君と二人で中学から続く”読書会”をしていました

藤原とまったく同じ供述をしてみせた!

まとめ

竹内薫の能力を知る藤原智美だからこそできた作戦ですね!アツイよ!!

”読書会”の下りは面白かったww

お互いにピンチでありながら、お互いを信じあう二人の関係には胸がアツくなりますね。

偽の供述書を見せて信頼関係を壊す・・・というのは刑事ドラマ・映画でもよくある展開な気もしますが、竹内の能力を応用して切り抜ける、”魅せる”回だったと思います。

ただ、警察はまだまだ追い詰める気です。どう切り抜けていくのか見ものですね。

『僕はどこから』単行本第一巻は6/6発売!

市川マサ
ヤンマガ20号では巻頭カラー!面白い漫画なのでしっかり続いて欲しいです!

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市川マサ 先生の作品一覧
こちらの情報は2018年03月27日(公開)時点のものです。現在の配信状況については公式サイトをご確認ください。

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