週刊ヤングマガジン『僕はどこから(市川マサ)』第8話 展開まとめ ネタバレ感想

2018.04.23漫画・コミックあらすじ, ネタバレ・感想, 口コミ・レビュー, 解説・考察

出典:『僕はどこから』yanmaga.jp

『A-BOUT!』『バカビリーバー』の市川マサ先生の新連載(ヤンマガ 2018年7号~)『僕はどこから』

ドツボにはまってどう抜け出すのか全く予想できない展開になっています!

『僕はどこから』第8話 ネタバレ感想

一週間の休載を挟んでの回でしたが、竹内薫の置かれた状況はまさに”絶望”そのものです・・・

替え玉受験の依頼人である井上・母害の凶器と思しきツボからはやはり竹内薫の指紋も検出されました。
(以前家に行ったときに、母が息子の玲を壺で殴ろうとした際、竹内が止めるために壺を持った)

そのため、逮捕状も出ているのです。

逮捕状が出ているとは知らず、不当な捜査を理由に脱出しようとします。認知症の母を心配してのことでした。

土下座して嘆願し、願いが聞き届けられるかと思いましたが逮捕状が出たためそのまま拘留。(刑事め!汚いやり口だ!!)

警察は竹内の地元周辺で聞き込みをし、学生時代の写真なども入手します。

しかし、別の課の刑事が注目したのは、一緒に写っている藤原智美の方でした。

若干20歳で組長になった藤原もまた警察にマークされた”有名人”だったのです。

刑事は藤原も呼び出し、事情を聴取することに・・・

まとめ

ホントどうなる!竹内薫!藤原智美!

自分の無実を証明することは、親友・藤原を売ることになる。(ただし、どちらにしても替え玉受験の罪は残る)

そのため竹内薫はまだ何の罪も認めていない状態ですが、逮捕状も出てしまったので周囲の人間に聞き込みなどはされています。

ある意味”既に犯罪者となった”状態です。

依頼人の息子・玲はどこへ行った?

最大の謎は依頼人の息子・玲が母親を手に掛けたあとにどこへ行ったのか。

自分を認めてもらう(否定して欲しくない)ことが願いであった玲。

その願いは叶わず、長年の鬱積した思いからか遂に母に直接手を下しました。

でも、自身の心を読み解き、代弁してくれた竹内薫には感謝すらしていたのではないでしょうか。

果たしてその竹内薫をハメるような選択を取ることが彼の望みだったのでしょうか。

会長に呼び出された藤原はどうなった?

既にニュースにもなっているこの殺人事件。藤原は会長に呼び出され、事の顛末について問い詰められていることでしょう。

実は作戦の内?

切り札がある?

若干20歳で今の地位に上り詰め、受験票の偽造などにもただならぬ拘りを見せていた藤原です。

彼がこんな見落としをするのでしょうか。(人の感情なので見落としても仕方ないとは思いますが・・・)

全てを解決する方法はある?

竹内薫・藤原智美にとって、全てが上手く行く道筋はあるのでしょうか。

あるとすれば、
1.論文を書いたのは息子・玲であること
2.母を殺人した犯人が別にいる事
が証明される位でしょうか。

1については捜査上もそのようになっているので、竹内薫が替え玉受験を自供しない限りは問題なさそうです。

2については、もしかしたら藤原が別に犯人の”替え玉”を用意すれば可能かもしれません。(そんなことできるのかな??)

そして実は、母殺害も”息子・玲の依頼”による”シノギ”の一つであった・・・とかならすごいですねw(他人にそんな依頼が出来る息子だとは思えませんが)

いやぁ、本当に展開が読めない。どうなるんでしょう。

このままだと、金も貰えず(?)犯罪者になってしまう・・・という最悪の結末になってしまいます・・・

『僕はどこから』単行本第一巻は6/6発売!

市川マサ
ヤンマガ20号では巻頭カラー!面白い漫画なのでしっかり続いて欲しいです!

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こちらの情報は2018年03月12日(公開)時点のものです。現在の配信状況については公式サイトをご確認ください。

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